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2010年2月 1日 (月)

熱血魔法バトルアクション

・魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
観てきました。やはり熱いですし、非常に丁寧に再構成されているなと。
ストーリーについては私が今更どうこう言うものでもないのですが、1期は名シーンが多かっただけに、2時間程度の劇場版はなかなか濃い密度になっています。

変更点は色々ありましたが、とりわけ重要なのは最後にプレシアがフェイトを、アリシアの身代わりではなく1人の娘と認めた(ような)シーンですね。これで、視聴者視点からはかなりフェイトが救われた印象です。他にもテスタロッサ家の描写は色々と増えていて、プレシアをただの敵にしない見せ方をしていた感じ。
反対に高町家の描写は少なく感じました。まあ、これ以後のシリーズでさっぱり登場しない要素なので、切られるのは仕方ないのでしょうか…

バトルシーンは見事の一言。デバイスが以降のシリーズのようによく喋るようになっていて、そのあたりの掛け合いが熱いです。
A'sの評価が高いのは主にバトルシーンの良さ故ですが、その要素が入った1期シリーズだと思ってもらえれば。

 
そんな感じで、リリカルなのはの集大成と言える劇場版になっているので、これまでのシリーズを見てきている人なら確実に楽しめます。期待が裏切られることはないはず。

 
・リセ
VAブードラ@オーガ大宮。VA6が3パック、VA5が1パックで、日花月の3色デッキに。
○日月雪花宙(勝ち)
芽衣子とか入った全色っぽいデッキ。
序盤のアタッカーの沸きが若干弱いも、SPで固めてゆっくりと10点差くらいつけて、チンジャオロースーとお勧めで詰め。

○宙雪月花(勝ち)
宙多めの怖いデッキ。
初手謙吾の対面に神北小次郎と月の3/1でエンド、アタック対応で一喝。
残りのアタッカーはSPで止める感じで。

○日花月(勝ち)
別の卓の1位と。初手でVA5の真人出せて、圧倒的武力で制圧。

 
そんな感じで優勝。ノンポリ入手して喜んでいたら、隣の卓では沙耶が出てたとかで負けた気分に。

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