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2011年1月 8日 (土)

ブードラ解説(基本的な考え方)

・リセ
今回の記事ではLyceeのブードラにおける基本的な動き方について、私が普段念頭に置いていることを簡単に書いていこうかと思います。
尚、今回の記事では環境読み等の要素は考慮しません。

 

※ピックの優先順位
自分で使うアタッカー > 回復、バーン > 左右の人が使いそうな強いカード > 自分で使うEX2 > 卓で人気のないEX2

順番に解説していきます。
まずは、自分で使うアタッカー。これが無いと始まらず、どれだけあっても困りません。
この際、多少のコストの重さよりも、初手で出したときの止まりづらさを重視します。具体的には横移動持ちや、単純にスペックで止まらないものですね。
軽くて使いやすいからといって、自力パンプのない2コスト3/1を大量に集めるような動きは良くない手です。基本的にコモンアンコのスロットには2コストAP2が非常に多いため、簡単に止まります。
ここに限りませんが、複数の選択肢がある場合は、名前被りを考慮してレアリティの高いものを選ぶとベターです。

次に、回復やバーン効果がある、ライフアドに直結するタイプのカードは優先度が高いです。特に、CIP能力で回復やバーンができるようなキャラは拾っておいて損はありません。

次に、自分で使う予定はなくても、出されると詰むようなカードをカットします。慣れないうちは無視しても構いませんが、自分が流したカードや、流れてくるカードの属性配分から、左右の人が使っている属性を読み、その属性の強カードだけでもカットしたいですね。

次はコストです。
特に、卓で競争率が高くなりがちな宙属性を使う場合などは、流れてきたEX2はとりあえず確保しても問題ありません。
SP値が高い、サポーターやペナルティドローが付いている、といったカードを優先的に拾うと便利です。

最後に、卓で人気のない属性を集めます。
大抵月か雪ですが、あまり使われていない属性は、簡単にまとまった枚数を確保することができるため、2色目や3色目に非常に便利です。

 
※実際の動き
○序盤
とりあえず、強いアタッカーを確保することに全てを賭けます。
強いアタッカーがあれば、EX1だろうが5コスト以上だろうが、とりあえず拾ってしまいます。選択肢が多いときはレアリティの高い方から、もしくはとりあえず宙や日属性から選びます(他にも強力なアタッカーが比較的多いため)。
アタッカーが見えなくなったら、属性を合わせてコストを拾います。余裕があれば流したカードから、隣の人の動向を予想できるといいですね。

○中盤
序盤で拾ったアタッカーから、2~3色に属性を絞っていきます。
ただし、3パック目くらいまでは余裕で属性の追加、変更が可能であるため、最初に決めた属性を貫く必要は、この段階ではありません。
選んだ属性が回ってこないと感じたら、使う属性を増やすなど柔軟に動きましょう。

○終盤
ここでは、コストのバランスに気を配ります。
手持ちカードの色拘束と、卓での人気を考慮しつつ、カードを拾っていけると、出来上がるデッキの安定感が変わります。

○対戦時
気合いでジャンケンに勝って(重要)、止まらないアタッカーを展開しますw
基本的に除去はないため、止まりづらいアタッカーであれば強気に展開してしまって構いません。

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